ジョセフの日記

Haskellのこととか日常のこととか

急増加関数もどき

順序数を導入せず(そもそも導入できるのか分からない)に急増加関数を再現できないかと思い、もどきを作ってみました。


もどきなのは、任意の順序数を引数に取ることが出来ないからです。

リストの第一要素は\omegaまでの順序数、
第二要素は\omegaから\omega^2までの順序数に対応してるのは分かるのですが、それ以降はまだ分かっていません。
このリストを対角化するような順序数\omega_Lは最大でも\varepsilon_0だと思います。
要するに何も分かってません。いつも通りです。

なんとなく数の方も定義していますが、特に意味はありません。